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付き合いの途中で喧嘩になりそうな人

quote 人を見るときには、当然ですがその姿形、外見が目に入ります。

気になるのは、やはり 目でしょうか。

きょろきょろしている目 じっと据わった目 所在なさげな目 ・・・。


あごが少し上がり気味で、ほおづえをつく事がある人は、少し周囲を見下ろす傾向がある人に思えます。

そんな人と仕事を進めていくと、ある時強く強く出てくることがあるように思います。

曲げてくれない人が多いように感じます。

面接で騙される人

quote 新卒、転職に当たっての面接に際し、どれだけ冷静の見ようとしても必ず 好み が邪魔をします。

話し方、声の大きさ、表情、立ち振る舞い・・・・・。 自分が好きなスタイルがあります。

考課者が気を付けるように言われるハロー効果を生み出し、見事に騙されます。


面接で騙されないようにするには、『 自分の目を信頼し過ぎない事 』 と言う人が居ました。

そして、『 人は嘘を付く(意識的ではないにせよ)動物 』という前提で話を進める事とも言っていました。


自分が積み上げたものに自信がある人は、自分の眼力をも過信する傾向があらいます。

「 期待を大きく外した 」 と後悔しないためにも、自分を疑い、他人を疑う意識が大切です。

少し警戒した方がいい人

quote 個人的にでもありますが、多くの中小企業経営者の方が同じように言っている事があります。

契約や約束は守られる事を前提として経済活動は成り立っています。


しかし、

自分が口にした言葉をなんとも思わない人。最初から騙そうとしている人もいます。

・「身なりや持ち物に必要以上に気にしている人」

・「華美なオフィス環境を作っている人」

・「質問の意図をはぐらかして返答する人」

・・・・・・・・・・・・・。


個人的な物の考え方の部分ではありますが、

騙されること = 会社が傾く と同義の中小企業経営者の目は鋭いものがあります。


胡散臭いものを嗅ぎ取る能力に、その能力の必要性が増す立場に立つ事で研ぎ澄まされます。

売れる人 / テリー伊藤

quote 『 自分のポジションを見極める 』 『 他の人が行かない道を行く 』

何かの雑誌に載っていました。


全てに対して客観的に把握できる目と、生き残るための方策を オリジナリティの追求に求められる人が、

芸能界で売れる人ということです。


人の見極めに関し、売れる要素や伸びる要素を理解する事は、一種傍観者的なものではありますが、

自分に対して落とし込んだ際の、行動の取り方 のヒントになります。


冷徹に客観視して人が行かない道を行く ・・・ 自分を発信していくための鉄則

転職しても失敗する人 (転職エージェント)

quote 有名人ではありませんが、その道でかなりのキャリアを持つ人の着眼点です。

『 面談中に現在の会社への不満を語り過ぎる人は上手くいかない 』 と言ってました。

『 そんな人の言葉尻は、 〜ない が目立つ 』 と教えてくれました。


否定形で言葉を終らせるよりも、 〜たい と、肯定形、未来形で話す人に魅力を感じるのは当たり前です。

いつまでも自分中心で、 〜〜してくれない と話せば、主体性を疑われます。


転職に限らず、全ての仕事のシーンに当てはまることですが、

転職が上手くいき行かない人の 見極めポイントとして利用しているとの事です。